☀️ 今日から始める「ビタミンD貯金」
- 2026年10月20日
- つぶやき
管理本部 伊藤です。
エイジングの悩みや秋冬の体調崩れをフォローしてくれるビタミンD。 体内で合成したり食事から取り入れたりして、体に“ビタミンD貯金”を増やしていきましょう!
1️⃣ ビタミンDが重要な4つの理由(効果)
| アイコン・項目 | 期待できる主な働き |
| 🦴 骨 | 小腸でのカルシウム吸収を助け、丈夫な骨作りを支える。(骨粗鬆症が気になる50代以降にも重要) |
| 🛡️ 免疫 | 腸の働きをサポートし、ウイルスや細菌から体を守る(季節の変わり目の体調管理に)。 |
| 💪 筋力 | 筋肉の働きや筋力の維持に関与。運動量が減る秋冬の軽やかな体づくりに。 |
| 心 区分(気分) | 幸せホルモン「セロトニン」の合成に関わり、穏やかな気分を支える。 |
⚠️ 生成力は加齢とともに低下! 皮膚でビタミンDを生成する力は10年ごとに約13%低下します。70代では20代の約半分しか作れなくなるため、意識的な補給が必要です。
2️⃣ はじめよう!日光浴のポイント
ビタミンDを効率よく作るには、直接UV-B(紫外線)を浴びることが大切です。
【秋冬の日差しを味方にする3ルール】
🏢 屋外の光を浴びる ── 窓ガラス越しの室内ではUV-Bが届かないため、ベランダや屋外へ!
⏰ 昼の時間帯を意識 ── 日差しが比較的多い 10時〜14時 の間がおすすめ。
🚶♀️ "ながら日光浴" ── 買い物や洗濯物干し、散歩の時間を少し伸ばして!
❓ 日光浴に関するQ&A
- Q. シミや乾燥が気になる時は?
- A. 日焼け止めを塗る場合は、「手のひら」を太陽に向けましょう。(無理に全身浴びなくてもOK)
- Q. どのくらいの時間浴びればいい?
- A. 冬の時期に手のひらに当てる場合は、30分程度が目安です。
- Q. 雨や雪の日はどうする?
- A. 食事でビタミンDを補いましょう。
3️⃣ 食材でビタミンDを蓄える
ビタミンDは「油と一緒に摂る」と吸収率がアップします。
| 食材 | 特徴・栄養ポイント | 含有量の目安 |
| 🐟 鮭 | 良質なタンパク質や抗酸化作用のあるアスタキサンチンも豊富。 | 焼き鮭1切れ(約50g):約16.0μg |
| 🥚 卵黄 | ゆでる・焼く・蒸すなど様々な料理で無理なく取り入れられる。 | 卵黄1個:約2.2μg |
| 🐟 いわし | カルシウムも一緒に摂れる青魚。缶詰での常備も便利。 | 1尾(約30g):約15.0μg |
| 🍄 きのこ | 低カロリーで食物繊維が豊富。炒め物や汁物に。 | まいたけ(50g):約2.5μg 干ししいたけ(2個):約1.0μg |
💡 裏ワザ技(きのこ) 調理前の30分ほど、きのこを天日干しするとビタミンD量がさらにアップします!
📝 ビタミンD預金通帳をつけてみよう
「日光」と「食事」でビタミンDを摂れたか、丸(○)をつけて振り返ると楽しくゲーム感覚で、継続できます。 食事で補いきれない日は、サプリメントの活用もおすすめです。
